嫌いな人・苦手な人も、距離感次第でいなくなる

最近すごく思うのは、嫌な人と付き合うのも、自分が飛び込んでいる、ということ。
もちろん、自分が生まれたときに既に一緒に住んでいる人はまた別かもしれませんが。

私の毎日毎日、「このビルから飛び降りたい…」と思っていたぐらい辛かった会社員時代も、今思えば、わざわざ自分で就職活動して、わざわざ自分で電車乗って職場に行っていました。笑

でも、その頃は「辞められない…逃れられない…」みたいに思っていたんですよね。
思い込みってすごい。笑
あの時はあの世界から出た時に、会社の人たちにどう思われるか怖くて怖くて…笑

同じ地球上に苦手な人がいても、もう2度と会わなければ「苦手な人」「嫌いな人」ですらなくなるというか。

兄弟もたまたま同じ家庭にうまれたけど、距離感次第では心地いいし、心地悪いし。
お正月は、先日書いた通り、年賀状も親戚の正月の集まりも断捨離したら、すごく楽で。

好き嫌い・得意苦手な人っていうのは、家族、友人、職場の人、全ての人に対して自分にとって心地いい距離感をもったらそんな尺度すらなくなるんだと、改めて思いました^^

冷たい人、変わってる人、常識がない人、空気が読めない人って、昔の私からしたら「悪口」だったのですが、今は「褒め言葉」と思うようになりました。昔の自分も、自分の意志で生きている人が羨ましくて、「憧れ」だったんだと思います。


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