脱衣所の床がめくれてきた

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私、田舎の古民家に暮らすことにめちゃくちゃ憧れてます。
でも、おそらく今の家に20年ぐらいは住むと思うので、最近、築50年の家をメンテナンス&リフォームをちょこちょこしています。

外壁・屋根塗装を20年ぶりにやったという話は前回したのですが、今回は脱衣所の話。

脱衣所とユニットバスの境の床がめくれてきてしまっていたのです。赤い丸のところ。水が、床と床下の木の間に入ったりして、糊がはがれ始めてしまった、みたいです。

複数のリフォーム屋さんに見てもらったところ、みなさんに床の張り替えを提案されました。会社によっては、「下の床も水が入って傷んでいるから、床もユニットバスも、全部変えちゃいましょう!」といって100万円以上の見積もりをだされたり…ぴえん。

結局、今後付き合っていきたいな〜って思うリフォーム屋さんに張り替えだけお願いしました。

で、クッションフロアを選んでたんですけど、うーん、どうもなんだかしっくりこない。まあ、これかな〜みたいに思っていたら、「目に毒かもしれませんが、こんなのもありますよ」とリフォーム屋のおっちゃんが見せてくれたのが…

上田敷物の自然素材の床材。
よく、銭湯とかの床に敷いてあるこういうやつです〜!
ラタンとか竹とかヘンプとかサイザル。

値段はクッションフロアの3倍ぐらいだったんで、一瞬躊躇したけど、いやこれ絶対素敵やん!と思って、夫に相談したら「まあいいよー」って感じで、即決。ちなみに水回りに自然素材っていうと、コルクを使う人も結構いますよね、あれも気になってます!是非、敷いてる方感想教えてください〜。

そんで、まあ、これにしたわけです。ビフォーアフターがこれ。じゃじゃーん。

わー!わー!なにこれめちゃくちゃ素敵やん…!
視界に入るたびに、「竹だ〜」って癒される&特に素足で歩く時、多幸感に溢れる。
なんとも言えない癒しとなっております。

ちなみに銭湯で使ってるぐらいなので耐久性はあるみたいです。
そうそう、あとは人工的なものになればなるほど、新品がMAXで、経年劣化の一途をたどるけど、自然に近ければ近いほど、経年変化を楽しめる、それが私の中で大好きポイントです〜。

古民家住まなくても、都会でもこうやって家のところどころに自然素材をちょこちょこ取り入れるだけで全然日々が変わるなあ〜と実感したのでした。お家って大事だー。

そしてまだまだリフォームは続きます。

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